ホームへ戻る

アクセスカウンター

ブログ

第7回  Gysi(1912);Adaptable咬合器・Siplex咬合器(1914)とその他の咬合器

第7限 Gysi Adaptable咬合器とSimplex咬合器(1914)
テーマ
1.Adaptable咬合器の工夫
2.Simplex咬合器の各部の意味

供覧資料
1.Gysiの映画

配布資料
1.Gysiの特許論文(1908)

実習 Hallへの反論
1.作業側顆頭の調節はGoA調節に勝る

宿題
1.


第7限 TriPod, TRUBYTE咬合器などGysi咬合器の種々相
テーマ
1.TRUBYTE咬合器の教えるもの(GoAと作業側顆頭の前後規定)
2.Tripod型のSimplex咬合器

供覧資料
1.Tripod咬合器(河合式)
2.沖野式F6咬合器
3.NDU-77型咬合器(高宮歯科工業製)
2.Gysiの映画(林先生退官記念のもの)

配布資料
1.GysiのTRUBYTE咬合器(1930)

実習 GoAの意味
1.GoAは作業側顆頭の影である

宿題
1.

今後の反省の糧とするために、出席者全員に感想文を書いていただきます。

2018年07月13日 20:06

第6回  Gysi(1908)Wippunkt咬合器 Bennett(1908)ベネット運動

第6限 Gysi Wippunkt咬合器
テーマ
1.咬合器の顆頭球は顆頭点を意味しない(側方運動の回転中心点)

供覧資料
1.Gnathomatic 咬合器によるデモ

配布資料
1.Gysiの論文(1910)
2.Wippunkt 咬合器の再現性(補綴史メモ31)

実習 透視図による側方運動の実習
1.作業側顆頭とGoAの変化を見てみよう
2.透視図による確認。顆頭は前進しているのに、描記板では後方へ行く場合がある。

宿題
1.矢状顆路傾斜度と作業側顆頭の前後運動が調節可能になった。
  全調節のためにはあといくつの調節ファクターが必要か

今後の反省の糧とするために、出席者全員に感想文を書いていただきます。


第6限 Bennett運動
テーマ
1.Bennettの見たもの
2.Bennett 記録図とE.S.S.

供覧資料
1.Bennettはどのようにして測定したか 発光装置

配布資料
1.Bennettの論文(1908)

実習 Campionの装置で描いてみよう
1.歯牙誘導とクラッチ誘導の差を見てみよう

宿題
1.Bennettの現在はどうなっているだろう

今後の反省の糧とするために、出席者全員に感想文を書いていただきます。

2018年07月13日 20:06

第4回  Spee(1890)、 Snow(1899)

2021.10.12. 改訂

第4限 Spee

Speeについて
テーマ
1.Spee弯曲の提唱
2.Spee弯曲とは何か


配布資料
04-004 Spee スライド
021 Speeカーブ補綴史メモ
1890 Spee_原文_翻訳(日本語のみ)
1890 Spee原文
1896 Ulrich
1917 Wilson A Manual of Dental Prosthetics (Chap 1 Anatomy)
1917 Wilson A Manual of Dental Prosthetics (Chap 4 Articulators)
1917 Wilson A Manual of Dental Prosthetics (Chap.5 Occlusion)
1920 Monson Occlusion as Applied to Crown and Bridge-work
1929 Kirk A New Standard for Cranial Study
1936 Pleasure;JADA, 25,
1937 Pleasure;JADA, 24
1959 Swenson VS 田村二郎  剛体の平面運動
2020 Spee カーブの定義と批判
2020 調節湾曲の作図

目標
調節弯曲の効用と限界の理解

第4限 Snow

テーマ
1.Gritmanの問題提起「咬合器上で咬合挙上ができるや否や」
2.Snowのフェースボーの意味


配布資料
04-004 Snow スライド
016 Snowフェースボー(1)
017 Snowフェースボー(2)
018 Snowフェースボー(3)
024 Snow New Century Articulator
1899 #629531, Snow Face Bow 1899.7.25(Gritmanとの共同特許)
1899 Gritman CONCERNING ARTICULATORS D.Item 21 P802-806
1900 Snow Articulation The philosophy  of Mastication
1900 Snow Articulation
1907 #870909, Snow Articulator 1907.11.12
1909 #912748, Snow Articulator 1909.2.16
1915 #1154942, Snow Face Bow 1915.9.28
1915 #1160114, Snow Articulator 1915.11.9
1918 Monson 特許 US1457385
1927 Paterson The use of facebow
2021 永田; フェースボーの最初の記載者 Gritman の説明の仕方について
2021 永田;フェースボーで記録採得した後で、フォークを調整するということ
2021 永田;フェースボーとISSと咬耗と

目標
Face Bowの効用と限界の理解。 Face Bowは運動再現のためだけではない。
 
2018年07月13日 20:04

ホームページがリニューアルしました。

ホームページがリニューアルしました。

これからもよろしくお願いいたします。

2018年05月17日 15:30

記事一覧 (新しい項目が上)

2025年

「東北大 顎関節症T」

2022年

「2枚の岩窟の聖母」

2021年

「私の『咬合と咬合器の歴史』を読んでいただいた方々へ」

2020年

「岸田達也先生の思い出 追悼の辞」
「西洋歴史思想の展開 by 岸田達也」
「レオナルドの基本文献100 by 裾分」
「レオナルド基本資料100(A)_B5」
「レオナルド基本研究書100(B)_B5」

2019年

「レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ」
添削版「レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ」
「桑田正博先生の思い出」
「裾分先生との二泊三日のレオナルド」
「デカルトへの批判的考察」
「現象学 立松弘孝先生の最終講義」
「立松弘孝先生の最終講義」の翻案」
「私とお茶と禅」
「レオナルド紙葉の遍歴」
「解剖学と画家レオナルド」
「現象学の勧め」
「歴史学と現象学」
「中川米造先生の思い出」

2011年

「臼歯部の咬合接触点」

2010年

「日常のBGN使用例 #6」重要症例
「古代ローマの医学」
「補綴史研究所を設立したい」
「BGN咬合器の調節 Map」
「平均値への逃避と平均値からの脱出」
「古代ギリシアの医学」
「非作業側顆路調節の臨床的意」
「ベネット運動と半調節性咬合器」
「四国ブリッジ」
「レオナルド研究の灯を消すな」

2009年

「BGN咬合器の特徴」
「1800年代の咬合器」
「私と言語学」
「木刻床の遺産」
「Schwarze咬合器に想う」
「医学史に見る歯科の歴史」
「BULLの法則」
「日常のBGN使用例 #5」
「私と数学」
「テクニシャンのための美学入門」
「日常のBGN使用例 #4」

2008年

「日常のBGN使用例 #3」
「日常のBGN使用例 #2」
「日常のBGN使用例 #1」
「歯科医学史講義録」
「T-4咬合器_最初の全調節」
「5分間のStuart講義」
「補綴と補綴観」
「現象学と咬合の観察」
「私の顎関節症の治療法」
「咬合処方と咬合器」
「BGN咬合器誕生までの経緯」

2005年

「歯牙負担と粘膜負担のメカニズム」
「咬合器と咬合分析の歴史」

1997年

「デカルトへの批判的考察」

1995年

「顎関節症の混沌」

1989年

「顎関節症小史」

1986年

「パーシャルデンチャーの歴史」
「BGN咬合器の実習デモ」

1982年

「岸田達也; 西洋歴史思想の展開」

サイドメニュー

モバイルサイト

ビギナーのための全調節性咬合器『BGN咬合器』スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら